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おまえら歓喜w 10歳の少女も普通に見れるぞw 愛媛県宇和島市の多賀神社(凸凹神堂)に行ってオトナの階段を3階のぼったw

公開日: : 愛媛のスポット ,

 

前回は、多賀神社境内を中心にご紹介させていただきましたが
真の目的である、凸凹神堂資料館の内部の様子をレポートさせて頂きます。

 

秘宝館と聞くと、中にどんなものが置いてあるかが一番知りたいところだと思います。
私も、この神社の存在を友人から知らされた時には、すぐさま検索をしました。

 
ネットが普及し、旅行者もどんどん情報を公開する昨今、いくらでもネットで見れるだろうと思い
心を躍らせながら検索をしました。

 

しかしいくら検索しても、中の雰囲気までは画像として出てくるものの
1つ1つの展示物に関してはグーグル先生がまったく反応していないみたいでした。

 
念のため多賀神社の宮司さんにも、「ネット公開も含めて撮影許可は下りるのか」
を伺っており返答も頂いております。

 
結論から言いますと、撮影代2万円を支払っても、ネット公開はNGとのこと。

 

なるほど。これなら、誰にも公開されるはずが無い訳です。
一部ネットに出ている物も、許可あってのモノだと思われ
個々の展示物のアップまでは不可能だそうです。

 
そこで、撮影が無理ならと、念のためメモだけは取ってきました。
そしてメモのキーワードを検索すれば何かしら、痕跡だけでもこのネット社会なら
出てくるだろうと思ったのです。

 

しかし、出てくる資料は少なく、特に海外資料は難しく国内の物でもなかなか出てきません。

 

さらに展示物は5万点とも言われており、1日で拝観できるほど甘くはありません。
時間との勝負です。なので、私なりの見学体験から館内閲覧の
ポイントも交えてお伝えしていこうと思います。

 

 

凸凹神堂に入場

 

 

 

さあさあ。

入場料を払って施設内部に潜入すると目に入るのは、莫大な資料の数。
内部の雰囲気だけ、ネット画像検索で拾いましたので貼ってみました。

 

正直、最初に何を見たのかすら分からなくなるほどの資料や写真
置物などに圧倒されてしまいます。

 

どこから見ようかと悩まれる方もいらっしゃると思いますが
1階から3階まであるので、まずは1階から見ていくのが基本だと思います。

 

この資料館の内部では展示物に、解説などの説明や入手経路など色々な情報が
書き添えられております。
すべて読みながら進もうと思うならば、1日では到底無理だと思っておいて下さい。

 

私は日帰りで行きましたが、朝の10時台に入館して、夕方5時の閉館まで滞在しました。
館内で昼食もとらず展示物に粘着していましたが、それでも時間は足りません。

 

閲覧ポイント 興味のあるところ以外は飛ばして、時間が余れば戻るべし

 

 

宮司さんご紹介

 

 

(画像検索に現在の宮司さんが出てきました)

 

まずは宮司さんの紹介資料は目に止まりました。

親子三代で運営されてきたとの情報は知っていました。

まずは先代である、久保盛丸さんの存在があります。
先代が、かなり物を集められていたようで、そのコレクションを引き継ぎ
久保凸凹(アイ)丸さんが2代目としてこの神社を守られているとの
表記であったと解釈しています。

 

そして、今いらっしゃる宮司さんが三代目の凸凹丸さんということですね。
2代目凸凹丸さんはかなり集めてこられたようで、旅先の写真もかなり張られています。

 
色々なところに行かれていますが、いわゆる秘境と呼ばれるような所を目指されていたりと
国内外と所構わずチャレンジされてきた記録でした。

 
展示物はまとめられて置いてあり、それぞれのコーナーがあります。
置物コーナーとか、絵画コーナーという感じです。
資料と言ってもひと括りに言えないので、大まかに分かっている物だけ記載します。

 

 

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登場する世界中の国々や部族

 

 

 

全世界から集められてくる、性に関する資料が豊富です。
あの国もこの国もという感じで、日本から出向き実際に現地で
入手されてきたとされる物が多くあります。

 

登場国は、かなりの数で展示数も日本一と言われる理由が伝わってきます。

 

ポルトガル、チベット、ポンペイ、フランス、イタリア、インド、韓国、タイ、
カンボジア、パプアニューギニア、ドイツ、ポルトガル、ハワイ、エジプト、
インドネシア、ネパール・・・挙げればキリがないですw

 

さらに、各国のそれぞれの秘境と呼ばれる集落を調べていたりします。
○○族など、それぞれの集落にいる原住民との方との記念写真などもあるので
人生をかけられている軌跡が見られます。

 

 

浮世絵、春画、絵師の存在

 

 

 

 

やはり性を感じさせる大人の絵と言えば、浮世絵や春画ですね。
基本的に、ショーケース棚で保管されて展示されています。

 

 

特に3階には大量保管されており、浮世絵ならココしかないでしょう。というくらい。
置く場所が無くなってしまっていると言えばいいのでしょうか。
山積みの絵がケース棚の下に置かれています。

 

もし見たい場合は、宮司さんに頼むといいのではないでしょうか?
と言っても、まず展示物の閲覧だけで力尽きるかと思われますが・・

 

 

浮世絵師も有名どころが軒並み名を連ねていますので、ここで紹介させて頂きます。

 

歌川国虎       武内桂舟     喜多川歌麿
富岡 永洗      高畠華宵       上村松園
藤川春潮     鳥居清長     葛飾北斎
岩田専太郎    歌川 国貞        鈴木春信
北野恒富     伊藤 晴雨

菱川師宣(四十八手の表がある)

小妻容子(平成2年に書かれた絵がある)

 

 

上記以外にも、作者不詳の資料も多く残っております。

 

浮世絵系に関しては、他のサイトなどネットでしっかり掲載されてあったりしますので
あえてここに掲載はしませんが、ご興味のある方はこちらのサイトなどで
重点的に見てみるとよろしいかもしれません。

 

 

各都道府県に伝わる祭りの特集

 

写真などで、各地の祭りの様子を紹介しているのですが、すこし時代を感じました。
もちろん検索すれば出てきた物もあり、今でも伝統文化として
名を残して毎年イベントになっている所もあります。

 

 

逆に不思議だったのは、検索してもさっぱり出てこなかった祭りですね。
私のメモにミスがあったのか、それとも時代が古すぎて各自治体の人が
「昔はこんなのがありました」的にネットに届けるほど資料が残されていないのか。

 

一例だけ挙げておきますと、「つぶろさし 」新潟佐渡佐渡 羽茂。

 

 

画像の通り、凸凹の関係という事情はわかるのですが、ネットには検索しても
出てこなかった写真が展示されていたので気になりました。

 

と言いますのも、女性が歩かれているんですね。それもおキレイな方。
歩いているだけなら私も特に問題はないと思いますが、それが白昼に裸なんです。
周りに男性もいましたし、何の儀式!?って感じです。

 

ググっても出てきませんでしたので、誰か詳細を知らないかなと(笑)
どちらにせよ、資料館で直に見て判断を頂くといいと思います。

 

 

各都道府県の性に関連する置物、オブジェ、グッズ

 

 

 

 

 

凸凹に関する郷土玩具なるもの、例えば上に貼った画像に似た物は多くあります。

 

思わず、これ本当に存在したの?売ってたの?と言いたくなるような
現代ではPTAがうるさくなりそうな物が堂々と置かれています。

 
実際に、○○県にこういった物が存在しました!!という具合に
ご当地グッズですと言わんばかりに、展示されています。

 

 

 

海外の性に関する置物、オブジェ、グッズ

 

 

 

 

海外向けの物も多かったので、異文化も知れるという点ではかなり素晴らしい資料館。

 
昔から存在していた拘束具に始まり、○○族の使っている男性専用ケースなんてのも
かなりの数を見かけました。ダッチボーイなんてのも見かけましたが、とにかく
点数がすごいのなんの。ちなみに画像は、公式サイトからです。

 

また、宮司さんが訪れた先が異質なところが多いのか、一般的な旅行をするという
場所で無いところから持って帰る置物なので、非常にに珍しいというところでしょう。

 

 

展示写真について

 

 

日本人女性で、明治や大正時代の頃に撮影された物がありましたね。
裸であったり、男女の交わりだったりと「あれ?この時代にこういうの残すの?」って
感覚になった写真でしたね。

 

絵で残してきた文化だけだと思っていたのでカルチャーショックを受けました。

なにせ、美人さんが惜しみなく披露されていますから。
白黒の時代はそんな部分を撮るだなんて許されないとか思ってました。
まあ、撮影する機材があるならあって不思議ではないですからね。

 
修正するという技術も無いので、もちろん丸見えという状態です。

 

 

海外、少女の写真

 

 

パプアやインドネシアの女の娘なども何のために撮影されたのか
把握できませんでしたが、写真がありました。

 

もちろんこれも、先ほどと同じで裸です。
少女たちの年齢も書かれておりましたが、日本に生まれて日本育ちな生活しか文化を
知らない私からすると「え?セーフなの?」という感想。

 

少女の年齢は、8~14歳と日本人の娘さんならアウトなライン。
資料なのでそういう物なのでしょうけど。

 

割礼の写真

少女の写真で思い出しましたが、ケニアのグシー一族と呼ばれる部族の風習も
写真で紹介されていました。痛々しいですが、割礼と呼ばれる儀式が
掲載されていました。

 

解説をすべては読めませんでしたが、今も残っている文化というのは恐ろしくもありました。

写真というのは、文字でもなければ絵でも無いダイレクトに一番伝わってくる物なので
やはり印象には物凄く残るんですよね。

 

写真を見て回るだけでもかなり衝撃はありました。カラー写真で無いところが、歴史を感じさせます。

 

五百世像木彫

 

 

 

 

 

ネット画像検索で拾えました。

 

3階にドーンと置かれてあります。小さい子供が、この中で遊びなさいって
言われてもたぶん遊ばないかなって感じで、奇妙なくらいに大量の木彫が存在してました。

 

この部屋だけは空気が一変したと言いますか、やっぱり大量の木彫の中にいると
それなりに圧迫感はあります。

 

ジブリアニメのラピュタに登場するムスカ大佐の言葉を借りるならば
「まるでゴミのようだ」そう表現できそうです。

 

 

自然に出来た珍百景

 

珍百景と呼べばいいでしょうか。全国津々浦々、これはあの形だと言われるような
そんな珍しい岩や石などが観光名所となっている所も紹介されています。

 

例をあげるならば日本三大奇岩なる場所が紹介されていました。

 

夫婦岩 霊巌寺の岩 男岩の3つですが、霊巌寺の岩が上記画像です。
こういった、見え方がアレな感じな場所がたくさん撮影されておりました。

 

メモしておけば、こちらは検索に出てきやすいです。

 

張り紙

 

何かと、展示されている「モノ」に対して目が行きがちですが
見ていると思わずハッとさせられる張り紙を見落とさないようにしないといけません。

 
と言いますのも、インパクトが強すぎる展示物の中では少しスルーされがちなのが
文字だけで紹介されていたりする紙切れなんですね。

 
本当に張られ過ぎて、何が何だかわかりませんし、天井にもビッシリと
張り巡らされているため首を上げて閲覧しないといけません。
具体的にメモしたくなった張り紙の内容を少し記載させて頂きます。

 

陰陽文字の紋章

男        女

通常語     男性器       女性器
象形語     凸         凹
形容語     松たけ       蛤
下品称     象の鼻       風呂桶
近代語     ピストン      フラワーゲート

 

フラワーゲートのセンスに脱帽しました。

他にもズラズラ書かれていましたが、一部だけのメモをするしか時間がありませんでした。

 

ポイント  いたるところに貼りばめられた紙も見落とさないように

 

 

今後も、少しずつ展示されていたものを調べてお知らせいたします。

掲載写真はイメージも含まれますが、なるべく現物に近いものを掲載しております。

 

 

 

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多賀神社境内の様子

 

 

 

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