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ニートが東温市「白糸の滝」でマイナスイオンを浴びてきた!

 

 

 

 

松山のお隣にある、東温市に行ってきた。
お目当ては、「白糸(しらいと)の滝」と呼ばれる有名な滝。

 
愛媛では知られた滝で、ネットを見ていても足を運んでいる方が多く見受けられる。
マイナスイオンなども豊富でパワースポットのような役割をしている名所。

なお、白猪の滝と呼ばれる滝の方が有名で、今回の白糸の滝と間違いやすいので注意。

 

 

9月20日 雨のち曇り

少し、松山市内でも肌寒いかなという感覚だったので、少し厚めに服を着る。
そしてスマホ片手に出発。白糸の滝は、初めて行く人でも、おおよその道を知っておけば
途中で案内標識が立っているので迷う心配も無い。

 

 

東温市の公式サイトなどは非常に詳しく、白糸の滝までナビゲートしてくれている。
案内地図に関しては東温市公式サイトを見るとわかりやすいのでオススメ。

下記の地図が東温市からお借りしたものだ。

 

 

51の地点までは、大型の車だろうが関係なく行きつく事が出来る。
ただしそれ以降は、軽自動車で進むか51地点の近くに路上駐車するかの判断が必要。
ちなみに、普通車で来ていた男性は、路上に停めいた。

 
俺は、軽で行っていたので、そのまま突き進んだが
特に歩くことが嫌でない人は、51地点から歩いてもいいのではないかと思った。

理由は、単純に道が狭く、軽自動車であっても、前から車が来たら離合に困るためだ。
今回は特に問題無かったが、もし前から車が来ていたらバックするにも
長々と細道を下がらねばならず、苦労していただろう

 

 

この細道を移動中に、野生のサルを見かけた。道も細くなり、極端に人の出入りが減るので
山猿が下りてくるのだろう。

 

 

 

1匹しか撮影できなかったが、10匹はこちらを見ていた。人間には敏感に反応している様子。
エサ探しに降りてきていたのか、そんなサル達を尻目に、白糸の滝に最も近い駐車場まで進む。

51の地点から駐車場までは約600mで、駐車場から白糸の滝までは約370mだ。
距離的には厳しいという事もないので、歩くのもありかと思う。

 

 

白糸の滝の駐車場

 

駐車場ポイントにある案内板

 

 

ひとまず思ったのは、車を降りたら寒い。もう9月も下旬に差しかかろうとしているのと
雨が降った後なので気温はかなり落ちていた。ここは夏がベストシーズンかもしれない。

寒いという認識を持っておかないと、風邪を引く

 

 

さて、ここから登ろうと言う話だ。
ハードな登山という感じでも無いが、足元に気をつけておかないと
滑りやすかったり、階段となるはずの石段がグラグラ揺れたりと小さな危険は潜んでいる

 

以降は、進んでいる風景を画像と共にお伝えする。

 

 

白糸の滝に向けて出発

 

左にある小道を進んでいくこととなる。運動靴など、歩きやすい靴が必要。

 

 

坂を登るので少し体力が必要。

といっても、ニートの俺がバテただけで、普通に生活してたら大丈夫。

 

 

 

滝水が流れる音だけが響く。ひたすら水辺を歩くので温かくなるまでは寒い。

 

 

少しくらいなら、滝の水を触る事も可能。とても冷たかった。

 

 

 

 

こういった橋も、足元に注意。雨の後などは、滑りやすい。

 

 

 

 

渡る前に、足でしっかり踏んで壊れないか確認した。

 

 

 

もうすぐゴール。

 

 

白糸の滝に到着

 

 

滝を座って眺めるためのテーブルが置いてあるが、雨も降り座れる感覚でもなかった。

汚れも酷いので、座りたいなら晴れていても何か敷いた方が無難。

 

 

いよいよ白糸の滝とご対面

 

 

 

 

せっかく登ったけど、写真だと伝わりにくい。

滝の水しぶきに多く含まれると言われる、マイナスイオンが飛んでいた。

 

 

動画も撮ったのでよろしければどうぞ。

 

わかりにくいかもしれないが、直に見ると迫力がある。

 

 

帰りが怖い

 

 

 

帰るのが大変。行きより帰りが大変だった。こんなところから落ちたら・・・。

当然だが、行きも帰りも手すりがあればしっかり持って歩く事

 

 

白糸の滝(しらいとのたき)

住所: 東温市上林
駐車場:軽自動車3~4台くらい(いっぱいに詰めて4台くらい)
トイレ:かなり汚れているが、駐車場にアリ (事前にトイレに行っておく方が無難)

こんな用途にオススメ:1人旅、ハイキング、デートなど
非推奨:家族連れ 小さいお子さんには危険が伴うので注意。

最終訪問日  2014年9月20日 天候 曇り

 

 

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