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2年やったら気がついた「ネットビジネスのしんどいさ」

公開日: : 言いたい事をぶっぱなす

最近、ネットビジネスしんどさを感じる機会が増えました。「え!?今までは無かったの!?」と言われると、正直なところ楽してたタイプなので無かった方だと思います。

せいぜいトレンド系アフィリ時代ですかね。「やる気がないけど、稼げるならとりあえず芸能記事やっとけ」という期間があったくらい。僕は会社員時代が酷かったので、少々の事ならしんどいレベルにはならないように思っています。もちろん金銭的に回らなければ廃業ですけどね。

ブログは好きな事を書いてますし、サイトアフィリにも挑戦中で、勉強会にも行ってみたり。好き放題やっていると言っても過言ではありません。

それがここ1年以内でしょうか。ちょっと成果が出ていることを意識してしまうと、しんどくなる部分があります。成果が出ているのになぜ?という話ですが、他者と比較し始めたことが原因です。

ブログであれ、サイトであれ、始めたばかりの状態は「すべてに置いて挑戦者」というポジションだったから楽だったんですね。結果が出ようと出なかろうと、「まあこんなものなのかな~」で終わります。ただ、この後から様子は変わりました。

 

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他者と比較

いま現在、2年を過ぎてネットビジネス3年目として継続しているという事は、マグレにせよ多少の稼ぎはあるわけです。もちろん、失敗がほとんどなので、大した金額ではないんですが。

ただ、それなりに初期の壁を超えているので、変なところで力が入るようになります。これが先ほど書いた、「他者との比較」という奴ですね。

ブログにしろ、ツイッターにしろ、フェイスブックにしろ、その他・・何でもいいです。長くやればやるだけ、同業でやってる人が目に入るようになるんですね。いくら稼いだとか、事業拡大とか、PVが開始○ヵ月で○○!みたいな。ネットとは言え競争社会なので、そういう話も普通に流れます。

ただ、僕が「ネットでなんかやってみようかな」と思った当初なんて、イケダハヤトさんくらいしか知らなかったわけです。しかし、今では同期で始めた人もいれば、何なら僕より遅く始めた人もグイグイいっぱい成果を出してるわけですね。

ブログを継続する人もいれば、僕みたいにアフィ研究に寄り道する人、すごい人だとネットとリアルを繋いで仕事にしていたり。何かしらみんな、ガンガン結果を出していくんですね。会社に行ってた頃は、そういう目で周りを見ていなかったので・・。成果だそうが俺には関係ないやって感じでした。

それが今は、そういう人たちを見ていると、「俺はこのままで大丈夫か・・?」と不安になってきます

僕がネットで稼ごうとしている動機のトップが、「社会なんかで働きたくない」という怨念だけなので、僕みたいな人間ってそもそもどうなのだろう?と考えてしまうのです。

ブログやったりアフィやったり中途半端なのでは?と思ったり。好きな事をやっているだけで大丈夫かと自問自答してしまう。肌感覚で好きな事をしている今が、ベストな生き方なのは間違いないんですが。

比較するとなんか違和感が出てきます

まとめ  他者と比較するとしんどい

さて、まとめです。

同じように他者と比較してしんどい人は多いんではないかと思うんですよね。ただでさえ格差が目につく社会。分かる範囲で、目に見える範囲で確認できるネットビジネスの差は意識しない方が無理があります。

ネット上では、目に見えて他者の成果が分かるのでしんどくなりやすいですよね。僕、上手くいってる人を見て嫉妬することが多いんですが、その嫉妬している対象の人も誰かに対して嫉妬してると思うんですよ。人間心理なので、ブログやツイートから溢れるんですよね。

・なぜこの人物が評価されているんだ
・どうして自分のサイトは人が来ないんだ

とか。ネットで色々とやってると思うところはあるんじゃないでしょうか。

例えば、僕がこうやって書いているのを見て、「そうは言いつつも、あらたもネットからお金入ってるんでしょ?」と思う人がいるのと変わらない状態なのだと思います。

周りとの比較は時に重要なのですが、周りもまたその時々の気まぐれの結果でしかないので、振り回されない事が重要なんじゃないかなと。ブログもアフィに限らないです。人と比べることで、自分の場所を図ろうとするのは止めた方がいいなという話でした。

他者と比較して凹むのは子供っぽさの表れなんですよね。人は人、自分は自分というペースが作れることは、大人でも難しいことだと思います

 

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不登校→ひきこもり→ニートから社会復帰しバイトをするも凡ミスを連発。たび重なるエラーで職場に居られなくなり転職を繰り返す。そんな中、仕事で頻繁に起こるミスの原因は発達障害の影響と発覚。復帰と挫折を往復して現在はニートの1982年生まれ。

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