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「時間が無いは甘え!それなら睡眠を削れ」←余裕に恵まれた人です

「副業をやりたいけど、時間が無いんです!」

ブログやアフィエイトを始めてからというもの、こういう意見を目にすることも増えました。ぼくも知人にやっていることを説明すると「時間が無い」と返されたりしますw

気持ちはわかりますね。ぼくも在職中にブログを10記事くらい書いて辞めたので・・。仕事からのウツが酷く、続けるだけの余裕がなかったんです。

ネットに書くだけでいいけど、それでも最低限は調べることもあったので。勉強までする余裕が無いという感じ。(イケダハヤトさんの記事に、勉強の余裕という話がありましたがまさにこういう話)

 

でもブラック企業に勤めて罵声を浴びてて苦しい。このままではヤバいのでどうにか抜け出したい。だから、会社とは別に収入源を作りたい。

だけど家に帰って精神的に休む時間を確保すると・・もう時間は無い。また会社に行くのループ。抜け出せない!!

 

こういう感じで、時間が作れない・・という悪循環は実際に起こるんですよ。分かる人にはわかると思いますが。

ところが「時間がなくて作業ができない」という人に厳しい人っているんですよね

俺は寝る時間を削ってやった。時間が無いは言い訳だ」という人。しまいには「寝る時間を削ればできる」とか・・。

 

うーん・・ごもっともなんですけど、ぼくはこういう人を「余裕に恵まれた人」だと思うわけです。背景には、「睡眠時間を削ったじぶんすげえ」のメッセージを放ってる人もいたり・・。

毎日8時間寝ないといけない、物事を同時にできない不器用なぼくにしてみれば、「仕事との両立」ができているので尊敬しますが。おすすめはできないなぁと。

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時間がある人は、余裕があるということ

ブログ1つを取っても、時間が無いと続けられない現状があります。アフィリエイトや転売などもです。空き時間にやるにも、やっぱり時間は必要です。

時間が無いなら、寝る時間を削れば確かにできます。そりゃそうです。30分でも作れば、何もできないことはないですから。

 

ただこれは、物理的な時間の話。そういう時間ならみんなあるけど、余裕を含めた時間ってどれだけの人が持っているのかと思うのです。

ぼくみたいに精神的にやられて行動を起こせない人の中は、仮に帰宅後から寝るまでに5時間あっても動けないんですよ。

 

これは、ウツで病んで働いていたぼくのマウンティングにもなるんですが。家に帰って、次の日に向けた回復だけに生きる人はいるんです。

逆に帰宅して1時間しか作業時間がなくても、「病み」に沈められてなければフル稼働もできます。これが物理的な時間とは別にある、余裕のある人たちです

 

余裕の有無によって、行動にどれだけ影響するのかを考えないといけません。「寝る時間を削れ」というのは、けっきょくのところ余裕のある人(強者)の理屈なんですよ。

ぼくでいうと、結果的に仕事を病気で辞めてからブログをするようになりました。アフィリエイトも、働いていないから始められました。

今も働いてないからブログもアフィリもできるわけで。

 

「時間が取れない」という言葉の背景を読めば、「寝る時間を削れ」なんて安易に言えない言葉なのです。

 

「時間の余裕を確保できる環境」を作り出すしかない

ぼくのケースなら、仕事を辞めたことでググる余裕は出来たし、書いてみたい時に書ける環境が整ったわけです。イケダさん的に語るなら、「本を読んだりする勉強時間」が作れたのも大きいですね。

余裕が無いと、情報の取得範囲もおかしくなります。それこそ、娯楽にまみれたサイトに入り浸って鋭気を養うだけになったり・・。精神的なダメージを抱えると余裕を生まないんですよね。

 

そういう意味で、「じぶんのために勉強時間が確保できる環境に生きる」というのは重要なことです。

 

仕事→病む→スマホゲームでメンタル維持→仕事→病む・・(バッドエンドしかみえないw)

 

こういう負のループにハマると、本当に抜け出すのはキツイんですね。だからこそ、ぼくは時間の余裕を確保できる環境を作るしかないと思うのです。

時間が取れないところにいて、時間が生み出せはじめるというのはよっぽどのことだと考えていますので。

 

さすがに、貯金も無いのにいきなり仕事を辞めるのは怖いです。そのため、転職して給料が下がっても時間が確保しやすい環境に移るのもありです。

もちろん、親元にいて援助されるなら辞めてリスタートを切るのもありでしょう。

 

余裕に恵まれるというのは、かなりラッキー要素が強いのもあるんですけどね。

個人的なメンタルの強さがあれば、時間の捻出は容易だと思うのですが。そういう時間を作る余裕すらない人は、将来につなげる時間を確保する方法から探すべきですよ

 

 

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不登校→ひきこもり→ニートから社会復帰しバイトをするも凡ミスを連発。たび重なるエラーで職場に居られなくなり転職を繰り返す。そんな中、仕事で頻繁に起こるミスの原因は発達障害の影響と発覚。復帰と挫折を往復して現在はニートの1982年生まれ。

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