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僕がニートになるまでの歴史23歳編⑤~あの日ぼくが助けを求めたのは民家でした~

僕歴シリーズ23歳編も⑤まで来ました。長いですが、それだけ自分の中で転機となっていた時期でもあります。もうしばらくお付き合いくださいませ。それでは前回を未読の方はこちらからどうぞ

 

高校の頃に友人と少しだけ小遣い稼ぎにバイトをした事があるが、ピザ屋はそれ以来の仕事となる。友人に限らないが、新卒新入社員など同じ日に初出勤を迎えられる人がいる事がどれだけありがたい事なのだろう。そんな事を考えながらピザ屋に向かう。

初出勤した日は、いきなり配達に行く事は無かった。まずはピザ屋の中にあるメニューを覚え、電話での注文応対をするシミュレーションから始まった。これまで客側にいた自分が店側に回る。何とも言えない変な感じだったが、ひたすら注文マニュアルを読んだ後、店長が客側になり自分が店側として応対練習をした。

 

店長との疑似練習のやり取りでも難しく、「こんな事を自分ができるのだろうか」と電話が鳴るたびに周りのスタッフがせわしく注文を取る姿を見てはプレッシャーを感じた。しかし何でも初めてやる事を完璧に出来る人などはいないと思い、自分は自分のペースでひたすら注文練習を繰り返した。

覚えるピザも一定の数しかないけれど、ハーフなどの組み合わせを決める事が出来たり、人によっては自分でトッピングを選んだりするため記憶する事は多かった。サイドメニューなどを含めると頭が混乱する。マニュアルがあるとはいえ、読みながら電話応対する事は客を待たせてしまうのである程度は覚える必要があった。

しかし、いつも面倒な注文ばかりでも無い。ほとんどの人は広告に掲載されている見本のピザをそのまま注文してくる。店長からのレクチャーを終えると「そろそろ電話に出てみろ」と言われる。ピザ配達として採用されたので、配達ばかりに出ているのかと思っていたが、最初は誰でも注文を受けるところから始まるようだ

 

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客の声が小さい

電話を受け始めると、しっかりとマニュアルに沿って記憶していた事が役立った。確かにほとんどの人は、トッピングを過剰に求めたり、難しい質問をしてくる事は無い。たまに「AとBのハーフの組み合わせでピザが作れる?」など覚えても分かりにくい事を聞かれる事もあったが、少々時間を貰ってスタッフに問い合わせる形で応対した。

ただ、電話において面倒な事があると言えば、声の小さいお客さんだった場合は聞こえにくいという事だろうか。聞こえなかった場合「申し訳ございません、電話機が不調でお声が遠くなっていたのですが・・」などと伝えるのだけど、察してもらえず大きい声で返してもらえない時などには困った。

 

後は常連さんの存在は事前に知らせてもらってないと応対で困ること。たとえば「もしもし、○○ですけど、カレーピザをお願いします!以上!」みたいな人も出てくる。電話番号を聞いたら顧客情報から住所などはすぐ出てくるのだけど、カレーピザのサイズなどの情報はない。「サイズは如何なさいますか?」と聞いても「いつもの」と返される・・。

店長は、「あ!その人は常連さんだから何も聞かなくていい!」と言ってくるのだけど、さすがに常連までは対応できんがな。

そんなやり取りを最初に覚えた。ピザ屋はあらかじめ顧客側にチラシのある状態から注文を受けるため、細かい注文内容まで伝えてくれる人はしっかり伝えてくれる。全く無知な状態から電話を掛けてくる人の方が圧倒的に少ないため、注文における商品説明などの業務はほとんど無い。

 

水分補給でバイト代からどんだけ減るの

 

ピザ屋のバイト募集を見かけた際に、「ポスティング」という文字を見かけられる事は無いだろうか?ピザ屋に限らないが・・。ポスティングとは、ピザのチラシを配達地域の一軒一軒の家を周って投函する仕事だ。この時間だけ配ってくれという枠を設けて募集される事も多く、いきなり職場の中で働くのにハードルを感じる人などはいいかもしれない。

正直、自分もポスティングをしたかったのだけど、毎日広告が住宅街に放たれる事は無いため募集その物が少なかった。選択としてはとりあえずピザ屋に入るしかないという感じだ。そしてバイクの扱いを覚えるのも、このチラシ配りをやる事から始まった。バイクの運転はさほど難しく無いが、乗った感じは普通の原付とは異なる。

 

ピザ屋を出る前に、ここからこの区域までと細かい地図で線引きされた区間を覚えて出て行く事になる。地図を持って出て行きたいが、「見ながら配ると遅くなる」という理由から頭に叩き込むわけだが、あまり土地勘の無い場所に出ると混乱するため難しい。

 

何より厳しいのは、バイクの乗り降りの繰り返し。バイクで家から家をスイスイ進むイメージで、気分よくピザ屋を出たのも束の間。あまりにもキツイと言う事を身を持って知る事になる。

まず、次から次にポストがあるわけではない。家に入る前の段階でポストがあるというのは、自分の思い込みだった。家によっては、玄関扉に差し込んだり、ポストがない場合は目立つ位置に引っ掛けたり。バイクから投函というよりも、バイクから降りて歩いて投函ばかりだ。乗り降りするだけでも運動量はかなりの物になる。

 

不登校から引きこもり生活をしたので、体力も衰えていたのだろう。さらに困るのは、水分補給。ある程度の天候の中で配ると、かなりの汗を掻くのでフラフラになる。持っている水筒だけで足りない水は、自販機で購入するようになる。時給700円も無いバイトで一本の飲み水を買うのは、おそろしく効率の悪い金の稼ぎ方だった

また大量に配らないと行けないチラシの枚数がハンパ無い。「配るペースが遅い」と言われ、いざ店長について配る姿を見ていると驚いた。まずブレーキが適当だ。もちろん本人は、ブレーキをかけているつもりだろうが、飛び降りるようにさっさと動きバイクが動いているか動いていないかの中で乗り降りをしていた。

会社として急いで配らないといけないのはわかるが、住宅街にいる子供たちの飛び出しを考えると危険でしかない

また配り終え店に戻ると、どこからどこまで配ったかを聞かれる。正直、あまり記憶にない場所にも配ったので分からない事もあった。「配りながら住宅街を覚えて配達に役立てろ」と言われるも、なかなか配っている最中に記憶しきるのはハードルがあった。

 

ピザの宅配が始まる

チラシ配りもできるようになれば、いよいよ実戦的にお釣りを持ってピザの宅配に向かう。宅配になるとより難しくなった。地図を見て配達するが、ここでも地図のコピーなどは許されない。地図を数秒だけ見て、どこの家に届けるかを確認したら出発という事になっている。「記憶する時間」がほとんど無いのだ。

そんな中で出発するので、ある程度の土地勘は絶対的なスキルとなってくる。「分からなくなった場合は店に電話して聞け」という頭の悪いルールが存在していたのが意味不明だった。分からない時は確かに電話をするしかないが、これなら地図のコピーを持っていた方が早い。

 

今ならスマホで一発だろうが、当時は携帯で迷ったところから目印を伝えて、そこから方角を聞いて・・。などという明らかな時間ロスをするケースが多かった。電話代はもちろんバイト持ち。ピザの熱も冷めるためあまりいい事が無いのだが・・。

店の方針なので仕方が無いと思うが、俺より先輩のスタッフでも迷ったら電話をしてくる事もあったので、どう考えても地図を持つ方が利口なのでは。

 

そんな中でも繰り返し一定の地域を周っていると、ある程度は覚えるようになる。しかし覚えて配ってくるようになると、速度が求められる。何キロで走っているかという競争のような話になる。店内には「安全運転、無事故、無違反」が張り出されていたが、暗黙の了解で「ギリギリまでスピードを出せ」という圧力があった

配達の帰りが遅いと、どこの道を走ったかを聞かれるため、自分も更に急がねばと思うようになる。「あらた遅い!急げ!」と言われる事が増えて行く中で焦りと混乱が起こるようになりトラブルが発生するようにもなっていった。

たとえばピザの箱を持ち出す際にありえないと思われるかもしれないが、並行に持つはずのピザ箱を縦に持ち抱えてしまったり・・。これでピザが傾いてしまい頭を叩かれるハメに・・。

 

またバイクの運転中に「急がないと怒られる」が頭の中で先行して、周りの状況が判断出来なくなる事もあった。人に危害が加わるような混乱は起こさないが、凸凹道を判断出来なくなり減速するところをフルスピードで突っ込みバイクを転倒させたり。ピザも倒れているので、作り直しをしないといけない。店に帰ってさらに怒られる。

ピザを一度ひっくり返したため、二度とあってはならない事であると反省し、気合を入れ直して仕事に挑むも、「急げ!走れ!」の中で自分のペースや能力以上の行動を求められると相変わらず混乱してパニックになってしまう。焦りとパニックの繰り返しが多くなっていく中で、次第に注意力も散漫になっていた。

そしてバイクとピザを転がしてダメにした数日後に、またも同じようにバイクごとピザを転がしてしまう。店側に謝罪し、客側に謝罪してという形で許してもらったが、「大丈夫か?しっかりしろよ」と店長に言われるも、自分でもなぜこんな短期間に同じミスを繰り返したり、急な集中の途切れが起こるのか困ってしまった。

 

住民は見た

 

ピザをダメにするという行為に止まらず、他にもトラブルがあった。絵を描ければいいのだが、稚拙な文章で申し訳ない。ここからはイメージしてみるだけしてみて欲しい。まだ、上記以外にも何度もバイクをこかしている。

 

ある時は、配達終了後にこかすことがあった。これもバイクをこかしただけで済めばいいのだけれど、自分の場合はおまけ付きになってしまう。いちばん怖かった体験で言うと、バイクを自分でこかして、そのバイクと地面の間に自分が挟まった時だ。ピザ屋のバイクは、普通の原付よりも重たい。宅配ボックスや、雨風防止シールドの影響もある。

初めてバイクをこかして挟まったのは、宅配先の女性の家から帰ろうとした時の事だった。

バイクを発進させる際に足を下にからめてしまい、一瞬でバイクの下敷きになってしまう。そのまま転んで、起き上ろうにも重たすぎて起き上がれない。明らかに足もバイクに挟まり動けないので、そのまま配達先の女性宅に向かって叫ぶ俺。

 

すみませーん!・・すみませーん!

 

必至に助けを求めて、出てきた女性にバイクを起こしてもらう。恥ずかしさと情けなさで逃げるように帰った。「なぜこうなった!?」という顔をされてしまい、色々と恥ずかしい経験をしたが、この手の恥と言うのはあまりにも笑えなかった。

 

また、チラシ配りでも同じような事を起こしてしまう。とある家のポストに放り込んだ後、帰ろうとバイクに手を掛けていた時に、またも同じようなこかしかたをしてバイクに挟まる自分が出てしまった。相変わらず身体すべてがバイクの下敷きだ

ポスティング最中だったので、目の前にある家の中に誰かいるかも不明だったが精一杯の声をあげた。

 

す・・すみませーん!・・すみませーん!

 

出てきたのはまたも女性だった。この時はまったく配達もしていないので、この出来事が女性との初対面となる。とにかく目の前にいるピザ屋の兄ちゃんがバイクに挟まっているという光景が強烈だったのだろう。明らかにニヤニヤ笑っているけれど、それを必至にこらえてのバイク起こし。

「なぜピザ屋が私の家の前でバイクに挟まってるの!?」という好奇の目をしていたが、あまり話さずチラシだけ見せて逃げるように帰った。

 

何度もバイクをこかしているので、バイクに変なトラブルがあると俺が疑われるようになった。ただ自分の場合は、何かミスをしたら先に言うので、あらぬ疑いまで掛けられる事は無かった。

この話は漫画のようだが実話であり、何より自分のやった行為だ。店長やスタッフからは呆れられ、「またお前か」という空気感に包まれて行く。こんなありえない事など好きで起こしていないのに、怒られどうしようもない日々だった。やる気はあるけれど、自分の行動に対して謎が多すぎバイクにまた挟まるのではという恐怖感が出るようになっていた。

 

続く。

 

終わりに

僕は「注意力が無い」とどこの職場でも言われます。自分は注意しているのですが、自分の中で何かをしている認識が無くなるのか、それとも集中力が途切れるのか変な失敗が多かったですね。ピザを横から縦に持ち替えた事などに関しては、自分でも言われてやっと気が付くと言う感じでした。

「ふざけてるのか!」とよく言われますが悪気はなく至って真面目にやっています。たとえばピザを縦にした件だと、明らかにピザが商品価値を無くす事も理解できています。言われて気が付くと言うのは不可思議ではないかと言われる事も理解できます。ただ、それでもわからないまま縦にして運ぼうとしてしまいます。次はもちろん気を付けますが。

ただ、そういった微妙な事が積み重なって結果的に「おまえ、頭おかしいのか!?」という扱いに切り替わるのが悲しいですね。それも頑張ってやればやるほど焦ってしまいミスに繋がっていました。全力で努力して注意をして頑張るほど怒られると言うのは、なんと理不尽なのかと思いましたが、雇われる身としては仕方無いという感じでした。

 

この頃は、自分の中ではたまたま注意できていなかった事であるという認識にもなっていたため、もっともっと頑張ったら大丈夫なレベルだという感覚もありました。ピザ屋にはバイク転倒で傷をつけたり、転がしたピザ代的な部分、また書いていないですがちょっとしたミスで損害を与えていますが、その点は申し訳なかったです。

 

バイクの転倒が多い事に関しては、自分でも不可解なくらいに転がるとは思っていたのですが、「ピザ屋のバイクに乗り続けるのが人生では無い」とも楽観的に見えていたので、落ち込みはしますがまさか注意力欠損の傾向が疑われる事はこの頃は頭にありませんでした。慌てて転がるダメ男とか、仕事が出来ない自分という認識で働いてました。

 

過去の「僕がニートになるまでの歴史」はこちらから。シリーズ化しております。

 

 

 

バイクに挟まったときに「バイク人間!」みたいな一発ギャグ漫画化はどうだろうか。あらたのプロフはこちら

 

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不登校→ひきこもり→ニートから社会復帰しバイトをするも凡ミスを連発。たび重なるエラーで職場に居られなくなり転職を繰り返す。そんな中、仕事で頻繁に起こるミスの原因は発達障害の影響と発覚。復帰と挫折を往復して現在はニートの1982年生まれ。

ニートに至るまでの経緯を決して無駄には出来ないと考え「僕がニートになるまでの歴史シリーズ」で半生を書き散らかしている。ニート当事者の方、保護者の方、またその他の方に届けられる記事を書いていきたい。
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