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僕がニートになるまでの歴史 中学2年生編~クラスで一致団結?虫唾が走るわ!!~

公開日: : 最終更新日:2014/10/11 ニートまでの自分史 ,

 

 

前回の中学1年生編から進んで無かったので続きを書きます。
中学2年生に上がり、1年の時の嫌な連中とはバッサリ関係が切れた。
1年の時から同じクラスになったのは、俺も含めて4人。

 

 

俺と、もう一人の無害の男子。残り二人の女子は
1年の時のクラスの中で可愛いランキング上位独占の2名

(ちなみにこの可愛い女子の片方の娘に、俺はストーカー事件を起こしている)

 

 

苦行とも呼べるイジメから開放され、特に害の無い男子と一緒。
しかも、美女二人と言う超幸せ待遇に内心ガッツポーズ。

 
そして、今でも付き合いのある友人ともこの時に出会う事となる。
一応、俺にとってはこの友達が一番古い友人となっている。

なかなかニートになると、疎遠になるものだが有り難いことだ。

 

 
さて、学校生活はと言うと、心配なのは喘息だった。
中1の頃からの流れで、体育は自動的に自分ペースに走る事を
体育の先生に伝え、去年と変わらずクラスメートと団体で走る事はしなかった。

 

 

また1年の時のように、皮肉られて嫌な思いもするのかなとも思ったが
この年からは、そう言った事はだいぶ減っている。

 

 

ただ、2年でも嫌な事はあったし、イジメにはあっている
殴られて泣いた事もあったが先生が気がついて、加害者生徒に対して注意を促してくれた。
しばらくは収まっていたけど、やっぱり完全に止まる事は無かったかな。

 

 

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少しこの頃から、周りへの意識が変な形で出るようになる。
あまり目立ちたくないという思いが強く出始めたのか
不登校になっていく原因である朗読の際に起こる声の震えが出てくる。

 
声が震える対策などは、以前にも書いたがこの声の震えは曲者で
授業で先生から指される事が極端に怖くなっていった。
まだ序章なので、この段階では学校に行けないレベルではないのだが。

 

 

 

思春期の悩み

 

 

この頃、かなり悩んでいた事がもう一つあった。

今だと笑える話でしかないのだけど、当時の俺は真剣に悩んでいた。
その悩みと言うのが、思春期らしく勝手に勃つという事だ

 
別に普通ではないかと思われるが、何か性的な事を考えると勃つというのが
俺の中の常識であって、勝手に勃っている身体が不思議でしょうがなかった。

 

 

病気じゃないか?という疑問もあったり、かといって周りの誰かに相談・・・
という事もしづらかった。

 

平気で話せる生徒も入れば、そうでない生徒もいる。
俺は特にそういった話には男子同士でも触れなかったので、悩み続けていた。

 

母親がこの話の相談に最終的に乗っているのだが、一般的には同性として父親が
こういう相談には乗ったりするようだ。

親父とは確執があり、こういった気楽な親子の関係も気付けていなかったようだ。

 
部活動なんかをしている生徒は、同性同士の時間が増えるので
下トークなど盛んだったのだろうが帰宅部にはあまりそういう場も無かった。
というのは今思う感想。

 

 

そんな時に中2の宿泊訓練も重なる。

 
風呂の時間に、勝手に勃ってしったらどうしようと、悩んでいた。
そんなことになれば好きな娘に「あらたが風呂で・・」なんて噂になるに違い無い。
怖くてしょうがなかった。

 
また薄ら生え始めた毛も、人と比べてどうなのだろうかと心配していたし
とても性に関しては真剣に悩んだ時期だ。

 
プールも男女別の授業とは言えど、同じ時間に反対側のコースで水遊びをしていたり
するのが目に入ってくる。それは嬉しいようで見てはいけない修行のようなものだった。

 
こういう悩みを抱える中学生って今はどれくらいいるのだろう。
簡単にネットで質問して、簡単に画像も見れて動画もある。羨ましく思う。
この時の宿泊訓練は、カラスの行水で終わらせるほどさっさと終わらせていた。

 

 

 

あの頃は本当にピュアだったなと思う。

今では性の文化遺産である、凸凹神社に個人的に調査に行くくらい大人になりました。

 

 

 

人よりも 虫唾が走る 運動会 (俳句風)

 

 

 

 

夏休みも空けて、また運動会の季節だ。
やはりクラス対抗戦になると燃え上がる奴らは現れるため、仕方なく参加していた。

 

長なわは学年に関係なく競技に含まれ、この年も周りは加熱していた。
同時にこの年も周りに文句を言われていた。

 

 

「あらただけ足があまり上がっていない」

 

 

当然、周りと同じだけエネルギーを使えばバテがくるため、感覚的に省エネで
飛べるだけのジャンプしかしていないので当然だった。

見ている人には、適当にやっているように見えたのだろう。まあ、本気でやる気もなかったが。

 

練習はそこそこ飛び、本場は台無しにしてやろうと心に誓った

 

 

そして、本番ではきっちりとクラスにお返しをせねばと
1年の時と同様の、つま先を縄に当てる方法で長縄を終わらせている。

 

正直なところ心の中で笑いが止まらなかった。
罠をし掛ける奴がいる中、練習に力を入れるクラスの連中がね!(悪)

 
保護者や、来賓の偉いさんから見れば、運動会というイベントは
クラスの仲間が一致団結しているというキレイ美談のように見えるかもしれないが
内部には、俺みたいなのもいるよって事を知るべきだなと思う。

 

 

熱血にやってる連中が鬱陶しかった。

一致団結を掲げる雰囲気の裏側には、運動ダメ系はかなり排除されているのだ。

 

ただ例外的に、個人の疾走系だけは全力だった。
思えば何事も個人でやりたいと思うのは、この頃すでに形成されていたかもしれない。

 

3学期

 

冬休みも終わり、3年が近い。
好きな娘ともお別れが近く、当然また同じになる確率の方が少ない事もわかっていた。

嫌な連中とは一緒にならない事を祈るばかり。

 

寒い中で行われるのは、マラソン大会。

もちろんこの年も、医者や保健の先生などと相談して辞退している。

2年連続欠場した。
3年のクラス替えを待つ春休みに突入する。

 

 

続きの中学3年生編はこちらから。

 

 

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不登校→ひきこもり→ニートから社会復帰しバイトをするも凡ミスを連発。たび重なるエラーで職場に居られなくなり転職を繰り返す。そんな中、仕事で頻繁に起こるミスの原因は発達障害の影響と発覚。復帰と挫折を往復して現在はニートの1982年生まれ。

ニートに至るまでの経緯を決して無駄には出来ないと考え「僕がニートになるまでの歴史シリーズ」で半生を書き散らかしている。ニート当事者の方、保護者の方、またその他の方に届けられる記事を書いていきたい。
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