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僕がニートになるまでの歴史 0~3歳期

公開日: : 最終更新日:2014/10/11 ニートまでの自分史 ,

ニートになる人はどんな人生を送ってきたのか?というテーマで
少しずつニートに至るまでの経歴を踏まえながら発信をしていきます。

 

自分はこう育てて欲しかったなど、そういう部分も含みますので
現状で悩みを抱える親御さんや、これから子育てが始まる親御さん向けにも
なるかなと考えています。
*注意 僕は親を恨んでいる部分もあるため、両親を責めるような内容も
    ところどころで書いてしまいます。

 

そういうのが苦手な方、特に親御さんなどは気分を害されるかもしれないので
最初に伝えておこうと思います。親御さん向けにも書きたいのにこのジレンマ・・・。

 

しかし、自分のような思いを抱えて生きる人は減ってほしいと思うのです。
それでは始まり始まり。

 

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ニート誕生までの道のり 0歳~3歳期

 

我が家は3兄弟。僕は、長男として、この世に生を受ける。

 
初子ということで、写真などにはしっかり記録されており
自分でいうのもあれだが、パンパースのモデルレベルの可愛らしさを保持。
記憶にはサッパリない幼児期だが、母親曰くよく泣いていたらしい

 

 

次のようなコメントを母親から聞かされたりもした。

あやしたりはしたが、あまりにも泣くので困った。切りが無いので
放ったらかしておいたら、自然と泣きやむようになっていた

 

 

うをいいwwwwwwwwww

 

赤子が無くというのは、コミュニケーションとして言葉も動きも何もかも
出来ない状態だから「泣く」というメッセージで母親と関わろうとすると
幼児の子育てテレビか何かで見たのだが、これでは育児放棄では・・。

 
こういったメッセージを母親に受け止めてもらえないと、赤ん坊でも泣くという事を
諦めてやめてしまうという話もその番組では伝えていた。

 

幼児期に泣く事を諦めてしまうと、その後の人生に置いても
成長後に諦めやすい人間になるというデータがあるとまで紹介されていた。

 

そして子供の頃に泣いた際は、しっかり抱っこで不安をやわらげる事で
その後の子供は不安を抱えにくい子供に育つとまで言われている。
母親は、抱き癖がつくということも後押しし、抱かなかったようだ。

 

 

俺の性格は、元々どうせ何やってもダメだろっていう性格。子供のころからその傾向はあったが
幼児期のエピソードと関係があるかは不明。あまり関係ないと思っているがあるかもしれない。

 

でも抱き癖に関しては言いたい事がある。その後の人生を考えたら
抱っこが一時期だけ増えるくらい問題ないじゃないか?とも考えている。

抱っこで不安の少ない子供になるならお得な話だ。

 

「1歳くらいからは夜起きてたけど、そんなに急いで寝かさなかった」みたいな
そんな話も、親にしてもらったことがある。

 
あまり記憶が無いのだけど、子供の頃の俺は結構な割合で
放置されてたんじゃないかという説が母の話から想定される。

 

ある時に、今のようなニート状態になった俺に母はこう言った。
「そういえば、子供の時けっこうアンタのこと放っておいたんよ。
あれはひょっとしたらマズかったかもしれんねぇ・・・」

 

 

3つ子の魂100までなどと言うが、どうなのかは自分にもわからない。
まあ、記憶に無いところなので、すっきりしない部分もあるが、ここはそう恨むべきところでもない。
もっと先の、自我が芽生えて生きる中で親子の対立は起こるのだ

 

 

 

☆ニートのワンポイントな子育てのお願い

これから子育てを始められる方はしっかり抱っこしてあげてください

抱き癖が付くというのは古い考えで、抱っこで不安を受け止めてやるというのが
ここ最近で大事にされはじめた考え方だそうです。

 

 

ばあちゃんのおんぶは記憶に残ってるんだけどなぁ…。

両親のおんぶの記憶がさっぱりないけど(笑)

 
テレビとか見てて、夜遅くに若い夫婦が幼子を連れて
出かけてるのとか特集されてたりするけど、家の中で遅くまで寝かさずにってのと
感覚的にはそう変わらないかもしれない

 

 

続き 3~6歳編

 
このシリーズはどんどん書けるだけ書いていきます。
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Comment

  1. はんぺん より:

    20代ニートです。
    僕も親の教育がわるく、脆く育ったため、結果ニートになったと考えています。

    でも、仮に本当に親の教育が悪かったとしても、親はいつか死ぬし、他人は「そんなのお前が悪い」と考えると思います。
    いつか働かないと、金が無くなり死ぬしかなくなるし。
    どんな家庭環境で育ったにしろ、「自分でどうにかするしかないな。」と思います。

    記事の「赤ん坊が泣いていたときに、あやすが否か」について。
    オランダでは、5分10分泣いているくらいなら、寂しがっているだけなので、あやすことはしないそうです。独立心を形成するため。

    生まれたときから、1人で寝るのが当たり前。添い寝はしない。
    これらが、オランダ流の子育てだそうです。

    なので、いじめられた経験のある人が、必ずしも引きこもりやニートにならないように、赤ん坊のときにあまりかまってもらえなかったというのは、現在のブログ主さんには、「そこまで関係ないのでは?」と思いました。

    でも、僕も似たようなことで、親にいちゃもんをつけることがあるので、人のことを言えないです。

    引きこもりニート状態で、社会復帰できていないし。

    ブログ主さんは、社会復帰しているんでしょうか?
    どのように社会復帰していったのか、経緯を教えてもらえば、ありがたいです。

    • あらた より:

      はんぺんさん はじめまして。
      こちらにまとめてコメント失礼いたします。

      そうですね。
      ブログを始めてから多少は考えに変化もありましたが、基本は変わらず相変わらず親の影響を受けての今だとも思っています。
      またそう思うと同時に「自分で何とかする」を模索中です。

      「社会復帰の状態」についての質問に関しましてお伝えできるのは、仕事をやっては辞めての繰り返し状態とだけ言えます。
      今は無職でまさにニートです。何かしら復帰し切っていたらそれっぽいお話もできるのですが・・。
      不登校や引きこもりの脱出までなら、記事にして書いていたり語れる部分もあるのですが、現状は僕もまだニートです。

      オランダの育て方は面白いですね。それはそれで、納得できるところがあります。
      実際に育ててみないとわからなかったり、子供の成育過程を長い年月をかけて統計的に見た時に分かる事が増えるのでしょうね。

      子育ては人ひとりの生き方を左右するため、正直なところ人類に取って最大の難問だと思っています。
      考えも人によって異なりますので、「違うのでは?」と思われたら素直に言って頂いて構いません。
      ネット上くらい好きに書いていたいですからね。

      またそういったご意見から新しく物事を考えるきっかけにもなりますので、僕にとっては賛同されない意見も嬉しいです。

      それにしても、はんぺんさんも何だか僕と似ていますね。
      性格や生い立ちが全てでは無いのですが、共通項はどうしても目立ってしまう気がします。

      >>1回戦で負けても良いから、行くほうが良かったです。 行かないことが、一番最悪だったなと思います。

      後悔すると言う感覚ですかね。そういうのなら僕も分かる部分はあります。
      「何もせずに後悔するより、行動を起こして後悔したい」という言葉は多くの人が言いますからね。

      コメント頂きありがとうございました。
      またよろしければ他の記事にも目を通して下さいませ。それでは失礼いたします。

管理人:あらた


詳しくはこちらで

不登校→ひきこもり→ニートから社会復帰しバイトをするも凡ミスを連発。たび重なるエラーで職場に居られなくなり転職を繰り返す。そんな中、仕事で頻繁に起こるミスの原因は発達障害の影響と発覚。復帰と挫折を往復して現在はニートの1982年生まれ。

ニートに至るまでの経緯を決して無駄には出来ないと考え「僕がニートになるまでの歴史シリーズ」で半生を書き散らかしている。ニート当事者の方、保護者の方、またその他の方に届けられる記事を書いていきたい。
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